movlyric リファレンス
movlyric では、リリックビデオの見た目を構成する 3 つの要素を JSON で自作できます。このリファレンスは、その定義形式の完全仕様です。各仕様書は、それだけを読んだ AI(または人間)が、アプリにそのまま貼って通る JSON を書けることを目的に書かれています。
AnimationSpec
文字の動き→
歌詞の登場・退場・表示中の動きをキーフレームで定義する仕様
GraphicSpec
背景エフェクト→
歌詞の背後で動く図形・線(モーショングラフィック)を定義する仕様
LayoutSpec
歌詞の置き方→
歌詞を画面のどこに置くか(レイアウト)を定義する仕様
アプリのどこから使うか
いずれもスタイルエディタの各タブにある「カスタム」から使います。
- 文字の動き: スタイルエディタ →「動き」タブ → 文字の動き →「カスタム」
- 背景エフェクト: スタイルエディタ →「背景」タブ → 背景エフェクト →「カスタム」
- 歌詞の置き方: スタイルエディタ →「配置」タブ → 配置プリセット →「カスタム」
AI と組み合わせる
各カスタム画面の「AIで作る…」を押すと、仕様書込みのプロンプトをコピーできます。ChatGPT / Claude などに貼り付けて「こういう演出にしたい」と伝えれば、返ってきた JSON をそのまま貼り戻すだけで動きます(アプリから AI への直接通信はありません)。
このサイトの各仕様ページにも「Markdown 版を開く」リンクがあり、仕様全文を AI のプロンプトとして利用できます。